尾道・因島取材旅行レポ
|
|
|
2日目。 本日のメインは因島ですが、先にもう1ヶ所…ということで、『糸崎八幡宮』へ。 8時半過ぎに尾道を出て、隣の駅である糸崎へ。 詳細場所がわからないため、とりあえずバスで行きました。バスの本数がかなり少ないので要注意。 (原作では『糸崎八幡宮』ですが、バス停は『糸崎神社』です) 秀策の記念碑は神社の境内ではなく、道路に面した外側にあります。 目の前にはヒカルと河合さんが因島を見た海が広がって…いるにはいるんですが、 埋め立て工事中のためにフェンスが!(涙) 少し先まで歩くと、工事の区域が終わり、フェンスがなくなっていたのでそこから海を撮影。 ただ、ヒカルと河合さんの様に塀の側では見れず。 (歩道の幅がほとんどなくて、道路的にトラックがかなりのスピードで走るようなところで、 とても塀の方までは行けず(苦笑)) 執筆人と2人、「因島はどれ?」「あれじゃない?」なんて会話をしてきました。 ![]() バス停に戻ると、次のバスまでの時間がかなりあるので、これまた糸崎まで歩く事に。 駅までの道がけっこう解りづらいので、歩かれる方は要注意です。 それから尾道まで戻り、ヒカルたちと同じようにバスで因島へ。 因島大橋を渡る時はかなり圧巻でした。 因島大橋。景色も素晴らしいし、なによりも「ついに因島にきた!」という興奮と。 私達は因島大橋にて下車し、まずは海岸探し。 (今回は海の写真を撮影する事も主目的の一つ) お土産屋さんの店員さんに「海岸に下りるにはどういったらいいですか?」といかにも怪しい問いかけをして、 教えていただいたとおりに行くと…。 「海〜!!」 イメージは『innocent
world DAYS』に出てくる海岸? 晴れたり曇ったりだったけど、綺麗な空でした。しまなみビーチという海岸に出まして、写真を撮りまくる私達。 周りに人がいなくてよかった…(笑) 秋の海で写真を撮りながら盛り上がりまくってるお姉ちゃんが2人。 誰か近くにいたら、さぞ異様な光景だったことでしょう(苦笑) 因島大橋のレストランまで戻り、お昼に「大橋まんま」(たこ飯)を食べてから『石切神社』の最寄駅である入川橋へ。 レストラン(お土産屋さん)の裏の方にバス停がありますが、1時間に1本程度しか走っていないので要注意。 バス停はこれ。入川橋のバス停を降りると、そこには「本因坊秀策生誕の地」というような看板があり、碑も建っていました。 そして、「本因坊秀策の墓」という立て札があちこちにありますので、 バス停からは10分ほど歩きますが、迷わずにいけるのではないかと思います。 バス停を降りるとこの標識が目印。『石切神社』に到着すると、原作のあまりの精巧さに本当に感嘆しました。 もう、何から何までまんまです。 先客で1組お参りに来ていたご家族がいらっしゃったので、 その方達が帰られてからは執筆人と2人大撮影大会でした(苦笑) 「ああ、ここがヒカルが探し回った場所ね!」とテンションもかなりMAXに。 ![]() なお現在、石切神社内にある秀策記念館に展示されている品々は 日本棋院で開催されている「囲碁殿堂資料館」に貸し出しをされているため 記念館を見ることは出来ません。 中も見たかったな…。
|