尾道・因島取材旅行レポ



2005.10.22 取材旅行2日目 その1。


本日の行程 : 糸崎八幡宮→因島→海→石切神社→その2へ続く

(写真は簡易レポと同じものも使用しています)

   


2日目。



本日のメインは因島ですが、先にもう1ヶ所…ということで、『糸崎八幡宮』へ。
8時半過ぎに尾道を出て、隣の駅である糸崎へ。
詳細場所がわからないため、とりあえずバスで行きました。バスの本数がかなり少ないので要注意。
(原作では『糸崎八幡宮』ですが、バス停は『糸崎神社』です)
秀策の記念碑は神社の境内ではなく、道路に面した外側にあります。

  

目の前にはヒカルと河合さんが因島を見た海が広がって…いるにはいるんですが、
埋め立て工事中のためにフェンスが!(涙)
少し先まで歩くと、工事の区域が終わり、フェンスがなくなっていたのでそこから海を撮影。
ただ、ヒカルと河合さんの様に塀の側では見れず。
(歩道の幅がほとんどなくて、道路的にトラックがかなりのスピードで走るようなところで、
とても塀の方までは行けず(苦笑))
執筆人と2人、「因島はどれ?」「あれじゃない?」なんて会話をしてきました。

 

バス停に戻ると、次のバスまでの時間がかなりあるので、これまた糸崎まで歩く事に。
駅までの道がけっこう解りづらいので、歩かれる方は要注意です。

それから尾道まで戻り、ヒカルたちと同じようにバスで因島へ。
因島大橋を渡る時はかなり圧巻でした。

  因島大橋。

景色も素晴らしいし、なによりも「ついに因島にきた!」という興奮と。
私達は因島大橋にて下車し、まずは海岸探し。
(今回は海の写真を撮影する事も主目的の一つ)
お土産屋さんの店員さんに「海岸に下りるにはどういったらいいですか?」といかにも怪しい問いかけをして、
教えていただいたとおりに行くと…。
「海〜!!」

 イメージは『innocent world DAYS』に出てくる海岸?

 晴れたり曇ったりだったけど、綺麗な空でした。

しまなみビーチという海岸に出まして、写真を撮りまくる私達。
周りに人がいなくてよかった…(笑)
秋の海で写真を撮りながら盛り上がりまくってるお姉ちゃんが2人。
誰か近くにいたら、さぞ異様な光景だったことでしょう(苦笑)

因島大橋のレストランまで戻り、お昼に「大橋まんま」(たこ飯)を食べてから『石切神社』の最寄駅である入川橋へ。
レストラン(お土産屋さん)の裏の方にバス停がありますが、1時間に1本程度しか走っていないので要注意。

  バス停はこれ。

入川橋のバス停を降りると、そこには「本因坊秀策生誕の地」というような看板があり、碑も建っていました。
そして、「本因坊秀策の墓」という立て札があちこちにありますので、
バス停からは10分ほど歩きますが、迷わずにいけるのではないかと思います。

 バス停を降りるとこの標識が目印。

『石切神社』に到着すると、原作のあまりの精巧さに本当に感嘆しました。
もう、何から何までまんまです。
先客で1組お参りに来ていたご家族がいらっしゃったので、
その方達が帰られてからは執筆人と2人大撮影大会でした(苦笑)
「ああ、ここがヒカルが探し回った場所ね!」とテンションもかなりMAXに。

 

なお現在、石切神社内にある秀策記念館に展示されている品々は
日本棋院で開催されている「囲碁殿堂資料館」に貸し出しをされているため
記念館を見ることは出来ません。

  中も見たかったな…。